アルバイトを採用する場合、履歴書と面接で相手を判断していますから、マナーは非常に重要なものです。
会場に行く前に、まずは身だしなみを整えてみましょう。
髪型や服装は派手なものはNGです。
就職と違い、スーツを着ていく必要はない場合が多いですが、普段着の中でもできるだけ控えめな服装を選び、髪の色も暗い色にしましょう。
また、バスや電車の中と同じで、携帯が鳴るのはマナー違反ですから、携帯の電源は切っておきましょう。
会場に到着したら、自分から担当者に挨拶しましょう。
そうすることで、自分のやる気を示すことができます。
また、はきはきと会話をしたり、相手の目を見て話すことで印象が非常に良くなるため、そうするように心がけましょう。
部屋に入ったら、最初によろしくお願いしますと一礼します。
そして相手に促されたら、椅子に座りましょう。
自分から座ってしまってはダメです。
面接は、主に相手から質問を受ける形になりますが、相手の質問の意図をきちんと理解してから回答します。
的外れな回答をしてしまうと、この人は話を聞いていないと受け取られてしまいますので、きちんと耳を傾けましょう。
すべて終わったら、ありがとうございましたと一礼することを忘れてはいけません。
これをすることで、礼儀の正しさを相手に示すことができます。
アルバイトの面接だからと言ってあなどるのではなく、きちんとマナーを心得てから、挑むことで、採用への一歩を踏み出すことができます。