アルバイトの面接を初めて受ける時は、どんな服装で行ったらいいか、どんな言葉遣いをすればいいのかなど、考えることが多いでしょう。
世の中にはマナーに関する本やサイトは山のようにありますが、それだけにどれを参考にしてよいか迷ってしまう人もいるようです。
そこでここでは簡潔にポイントを絞ってアルバイトの面接に受かるコツをお伝えします。
まず履歴書はしっかり書きましょう。
履歴書は文章の内容より、下手でも字がきちんと書けているか、一般常識を持っているかが見られます。
修正液を使ったりプリクラの写真を貼ったりなどせずに、たとえキレイな字ではなくても丁寧な字で書けば大丈夫です。
そして自己PRや志望動機は参考程度です。
ただ通勤ルートなどは正確に調べておきましょう。
面接の際の服装や髪型は学生ならスーツを着る必要はありません。
襟のついたシャツと清潔感のある服装を心がけましょう。
また男性のノースリーブ、サンダル、帽子をかぶったまま、サングラスなどは避けるべき格好ですので注意しましょう。
そして頭を悩ませる人が多い志望動機ですが、気楽な感じで、人と話すのが好き、家から近いなどでOKです。
採用側もバイトにそれほどまでの使命感などは求めません。
それよりも週何回働けるか、何曜日は働けないなどのシフトに関することが採用側が聞きたい最重要事項です。
会話は相手に聞かれたことに正確に答え、ハキハキと明るく大きな声でしゃべることができれば大丈夫です。
自分の人柄をアピールする気持ちで望みましょう。