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終身医療保険の用語集(は〜わ行)


◆被保険者
保険をかけられている対象者のことをいいます。多くの場合は契約者自身が被保険者になったりします。

◆保険料
契約に基づいて保険会社に支払うお金のことをいいます。月払いで毎月払っていくのが普通ですが、年払いや一括払いで払うケースも稀にあります。

◆配当金
保険会社に予定と実際との差によって剰余金が生じた場合に、その剰余金を保険契約者に分配するお金のことをいいます。

◆復活
「失効」で保険契約を解消されてしまった後でも、ある手続きをすることで契約を復活させることができる制度のことです。手続きは一定の期間内でなければ認められないのが通常です。

◆部位不担保
身体のある部分が悪くなったのが原因で入院・手術をしても、給付金が貰えない契約のことです。保険契約をする際に契約者の身体に何か異常がないか調べますが、どこかの部位が悪い場合に部位不担保と認められることがあります。例えば肺に異常がある場合は肺以外の部位に病気・ケガをしたときに給付金が支払われます。

◆入院給付金
入院したときに支払われる給付金のことを指します。

◆保険期間
医療保障が約束されている契約期間のことをいいます。この期間の病気・ケガが給付の対象になります。

◆免責期間
入院給付金が支払われない入院期間のことです。4日入院が免責期間の場合は4日までの入院では給付金が受けられません。現在では日帰り入院で支払われる保険商品が主流になっています。

◆払込期間
保険料を支払う期間のことで、終身医療保険では終身払いや60歳払い済み(60歳で支払い終了)のどちらかのプランが選べます。

◆払い済み保険
これは何かの保険に加入しているときに、これからの保険料の払い込みを止めて解約返戻金を受け取り、保険期間を変更しないで保険の金額を抑えて保障を続ける方法です。

◆予定死亡率
保険会社が過去の統計をもとにして性別や年齢別の死亡者数を予測する際の数値のこと。これは将来の給付金等の支払いに当てるために必要額を算出するのに参考データとして使います。


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