初めてアルバイトの面接をするときは緊張するかもしれませんが、基本的なマナーを心がけたり、必要な準備をしていればそれほど不安になることはありません。
しかし最低限気をつけておくべきこととしては、まず、マナーに気をつけること、時間を厳守すること、そして清潔感のある服装をすることの3つが挙げられます。
まず「マナー」については、控え室でタバコを吸ったり面接中に背もたれに寄りかかるなど、相手に悪い印象を与えるような行為は当然NGです。
「時間厳守」についても、面接時間の5分か10分前までに現地に行って受付を済ませるのが常識です。
ただし時間については、あまり早すぎても相手側の都合が悪い場合もあるので、早く現地に着いてしまった場合は適当な時間になるまで受付は待っておいたほうがいいでしょう。
そして「服装」については、派手なものは避け、清潔感のある服装を心がけるのが基本です。
無難な服装としては、襟付きのシャツにコットンのパンツ、また女性がスカートを履く場合は丈が短すぎないものなどがベストだと言えます。
そして靴については、スニーカーや革靴の方が無難です。
ただしアパレル関係や美容室などの職場では逆に服装のセンスが問われるという場合もあるので、アルバイト先の現スタッフがどんなテイストなのか、事前に調べておくと良いでしょう。
面接や履歴書では何の手落ちもなかったのに、「ちょっと、うちの店と雰囲気が合わないな」という理由だけで落とされてしまうかもしれません。
そうならないように、職場が何を求めているのかということも事前に知っておく必要もあるでしょう。